春と修羅  〜 健全ではない肉体には健全な精神は宿らないのか 〜

すべてこれらの命題は
心象や時間それ自身の性質として
第四次延長のなかで主張されます

大正十三年一月廿日  宮澤賢治

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2011.07.14 Thursday
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    何故か筋トレ

    2011.07.14 Thursday 08:12
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       最近の日課。

      筋トレ。別にマッチョになりたいわけではない。

      何というか、運動をして、健康にと思ったわけだが、外は暑いし、いや、家も暑いんだけどね。

      散歩と言っても行くところもないし、そんなこんなで筋トレ。これで睡眠障害ともおさらばじゃと思っていたわけですが、現在、連続活動時間が20時間ほどです。

      あれ?おかしいな……。昨日は調子が悪くて、なかなか起き上がれなかったので、その反動でしょうか。

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      考察 携帯小説 ♯1

      2011.05.23 Monday 19:28
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        JUGEMテーマ:携帯小説

        読んで不快になる人は読まないでください。携帯小説を書いている方には不快な思いをする箇所が随所に出てきます。それでも良い方はどうぞ。


        僕は小さなころから活字と戯れてきました。児童文学からミステリ、ファンタジー(いわゆるラノベ)なんかを読んでました。昔は自分で描いたりもしてたんですが、あくまで趣味ですが。最近では、本を読む時間がないことや、素人の描いた物語ってどういうものかという好奇心からいわゆる携帯小説をちょこちょこ読んでいるのですが、いろいろ感じさせるものがありますね。

        エヴァが始まった時、ラノベはまだそれほど認知された物ではなかったです。その当時はスレイヤーズが連載されていて、まだ富士見や電撃なんかが本屋の片隅でそっと並んでいた時代です。

        その当時から近年に掛けてラノベの地位が上昇していったわけですが、それは決して描かれている本の内容が面白くなったわけではなく、それらを知らなかった人たちが知るようになったことで売れるようになった。

        簡単にいえばアニメ展開のおかげでそれまで日蔭者だったラノベに脚光を浴びることになったわけです。

        と、どうでもいい前置きはここまでにして。

        携帯小説という分野がここ数年広がっています。昔は不特定多数の人間に自分の書いた物を読んでもらうには自費出版(同人を含む)ぐらいしかなかったのですから、そういう意味の媒体ではなかなか便利なものです。勿論、ただの素人が書いているのですから珠玉混合なのは致し方ありませんが。

        最近の携帯小説に多くみられる傾向「キャラクター小説の形をした私小説」じゃないかと僕は思っています。
        キャラクター小説というの語弊を恐れずに言えばラノベのように表紙や挿絵にアニメのキャラが描かれている小説だと思ってください。これは、決して批判しているわけではありません。そのキャラクターの人気が出れば、そのキャラクターのグッズが販売でき、アニメ化すればDVDやブルーレイが売れ、出版社としてはありがたいことなのですから。そして、それを買っているファンたちも喜んでいるのですから誰も不幸になっていません。これが商売ですから。

        まあ、中にはキャラクターのイラストさえ付ければ売れると思いこんで内容のないすかすかの小説もあるでしょうがそれは、買う側と売る側の責任ですし。

        さて、脱線しているので本筋に戻すと、携帯小説のいうのは基本的にはイラストがないです。自分でイラストが描ける人や、専属絵師さんが付いている場合も多いですが。

        しかし、キャラクター小説だと言えるのは、書いている側は頭の中に自分の書いている小説のキャラを誰それの子のキャラみたいな人間。あるいはそこまで明確でなくても髪は金髪で目は赤で武器は銃を持っていて、無口程度のイメージは持っているのです。しかし、せいぜいそこどまりなのですね。

        なぜ、髪は金髪なのか、目は赤いのか、武器が銃なのか、無口なのは何があって無口なのか。そもそもそのキャラは何を目的としているのかが明確ではなかったりします。たとえば、オッドアイの主人公がいます。片目は緑で、片目は金色とでもしましょう。では、なぜオッドアイなのでしょう。何かの科学実験の影響で片目の色が変わり視力を失ってしまった。なんていうとISのラウラみたいですが、これはこれで説明されています。

        あるいは片目に幼馴染の殺された幽霊の魂が宿っている。彼女が殺されたところを目撃してしまい、その魂が右目に宿ってしまった。それ以来、右目で人を見ると、その人の心の中が覗ける。

        などという設定が全くないまま、かっこいいからとかの理由で安易に使いその説明がないまま終わるなんてことがあります。

        それって別に普通の目でもよくない。

        携帯小説の登場人物は主人公、ヒロイン、その脇役たちがどこかで見た事のある人物なのです。それは見た目だけではない性格、行動どれをとってもテンプレートからはみ出さない。

        主人公最強(笑)とか、周りの女の子みんなに行為を持たれているのにそれに気づかない鈍感だったりと、まあ、パターンはいろいろなんですが、結局そのパターンからはみ出したりはしない。

        読んでいる方としては、それなんてエ〇ゲ、なんてギャルゲなんて展開が多いため、先が予想できる。予想の斜め上なんてことはまずない。あってもギャグに持っていくためやはりどこぞのギャryのノベライズを読んでいるみたいなんですよね。

        表現の仕方も「綺麗なもの」を「綺麗」と表現してしまう。「可愛い」を「可愛い」

        また、基本的に一人称で書かれています。

        一人称は実は三人称で書くよりも表現を事細かく説明しなければいけません。
        本人である主人公が思ったこと感じたこと見たことしか読者には伝わらないからです。
        書いてる作者の頭の中には作者がイメージしたキャラクターがいて、マンガやアニメ、ドラマのように動いているのかもしれませんが、それは作者にしか分からないのです。
        ですが、作者は完全に主人公である自分とどうかしているので、
        「何でこの説明で分からないの?」と思ってしまうのです。



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        今更ながら今年初更新

        2011.03.18 Friday 22:28
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        多かれ少なかれ誰しも悲劇のヒロイン(ヒーロー)願望は持っているようで、俺もかなり持っています。

        まあ、周りから見たら甘えてたり、逃げている自分を正当化する為の口実に過ぎないのですが、本人にとっては切実な問題だと錯覚がするものです。

        「自分には価値がない」

        なんて他人には絶対に言うなと言っていながら、

        「俺には価値がない」

        と思っていたりします。しかも他人に自分を評価されることが怖くて仕方なかったりします。

        なかなか思うことと行動が伴わないものです。

        俺は今、働いていません。働けない身体ではありません。
        けど、一度壊してしまった自分に対する信頼がなかなか回復しなくて、正直怖くて寝られなかったり、消えてしまいたくなることもあります。

        と、逃げ道を作るのは簡単なので、つべこべ言わずに働けと自分を叱咤激励するためにこんな日記を書いているわけです。

        さて、生きていくことはどうやったって他人迷惑をかけてしまうものでしょう。
        ですが、それを「迷惑」と呼ぶのか「恩」と呼ぶのかで随分と違ったものになる気がします。

        迷惑は返せませんが、恩返しは出来そうです。

        今、自分を大切にしてくれる人たちのくれた恩と。
        過去、自分を大切にしてくれていた人たちがくれた恩をどちらも返していく事の繰り返しが積み重なって毎日を作って行って、日常と呼ばれるものになるのかもしれません。

        その中には、返せない恩も、気付かない恩もあるでしょう。そのせいで他人を傷つけたり、自分の心が傷つく事もあるでしょう。

        時には逃げ出したくなることもあるでしょう。逃げたきゃ逃げればいい。でも、 俺は最後まで力を出し尽くしたかな。逃げるならそれからでも遅くない。

        去年は逃げてばかりの一年でした。仕事から、自分の病気から、守りたいものに守られていた一年でした。
        今年は、

        「最後まで闘ってから逃げよう」

        をモットーに生きていくことにしようと思います。

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        不眠再発!?

        2010.08.15 Sunday 03:57
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          眠れないのは解消されつつあるんだけど、中途覚醒と反覚醒が酷い。

          何時に寝ても、大体4時間後には起きて、そこからしばらくは眠れない。

          眠った後も、夢と現実の区別がつかない状態がしばらく続く。


          と、現在はそんな感じです。別に困ってないんだけどね。仕事復帰したら辛いかもしれんが、今考えても仕方ないことにしてる。

          前より、活動的になってきているけど、それは活動しなくては精神的に追い込まれるのがわかってるからなんだけどね。それでもやばい時は動くことさえできなかったと思えば回復傾向でしょう。

          今は、家族とかといるよりも、人ごみの中で独りという環境が心地よく、毎日、ツタヤとか本屋巡りをしている。おかげで日焼けしている。

          ようやく眠くなってきたので、ベットの中で悪戦苦闘してきます。

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          本当の皆の幸せ

          2010.08.14 Saturday 03:29
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            幸せってなんだろう

            満たされていることだろうか。

            満たされないものは幸せではないのだろうか。

            満たされるって何だろう。

            バケツやコップに何かが注ぎ込まれるのだろうか。

            それは愛情だったり友情だったり、お金だったり、歌声だったり。

            僕の注ぎ込まれる容れ物は穴があいているのだろうか。

            それとも大きすぎるのか。

            小さすぎて注ぎ込まれるものが飛び散ってしまうのだろうか。

            飛び散った幸せの欠片たちは、誰かを幸せにしてくれるのだろうか。


            本当にみんなの幸せのために焼かれても構わないといった彼は幸せだっただろうか。

            残されたもう一人の彼はそれを幸せと感じたのだろうか。

            ああ、本当の幸せなんていらないから、

            僕の大切な人たちが、僕の為に涙することのないように、

            僕の大切な人たちが、僕を必要と思ってくれることが、僕には一番の幸せなのかもしれない。

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            北海道の夏

            2010.08.05 Thursday 23:13
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               北海道の夏は短い。

              と、思っていたのだが、なんだか年々長くなっている気がする。

              年のせいか。

              いや、いや。

              こう見えても親戚では一番童顔で、

              いまだに二十代に間違われる僕にそんなことがあるわけだがない。

              まあ、お腹に肉は付いてきたが

              筋肉の上についた脂肪は落ちにくい。

              そもそも、何で10キロも太ったんだか、休職中に運動してなかったからか。

              食生活も規則的になってたし、ある意味これぐらいの体重がベストなのかもしれない。

              が、今まで177センチで60キロを切っていたのに、いきなり70キロになると、ズボンが小さくなる。

              買う金がないから履けるズボンでごまかすと、さらに太りそうだ。

              肉体改造を急ピッチで進める必要があるということか

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              明日

              2010.07.30 Friday 22:41
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                何も見えず真っ暗闇の中 一人ぼっちで遥か彼方の遠い光を探していました

                世界で僕だけが取り残されているようで 

                周りのみんなは胸を張って僕の先を歩いていると思っていた。

                だけど、本当は暖かい毛布にくるまって、淋しいという冷たさを感じないふりをしていただけ。


                そいてその毛布には諦めと怠惰の文字化刻まれている。

                そろそろ毛布をとってみよう。そろそろ毛布をとってみよう。そして歩きだしてみよう。

                目を開けて、歩き出そう。途中、躓くことも倒れこむこともあるだろうけど、

                振り向けば 僕を支えてくれた人が みんないるから。

                そして、もう一度、いや、何度でも前を向こう。そこには僕を待ってくれる人がきっといるから。

                必ず待っている人がいるから。

                歩き出してみよう。そこにはまだ見たことのない明日が僕を待っているから。

                きっと必ず待っていてくれる人がそこにいるから


                 

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                kiminiha

                2010.07.30 Friday 22:17
                0
                   

                  何も見えず真っ暗闇の中 一人ぼっちで遥か彼方の遠い光を探していました

                  世界で僕だけが取り残されているようで 

                  周りのみんなは胸を張って僕の先を歩いていると思っていた。

                  だけど、本当は暖かい毛布にくるまって、淋しいという冷たさを感じないふりをしていただけ。

                  そいてその毛布には諦めと怠惰の文字化刻まれている。

                  そろそろ毛布をとってみよう。そろそろ毛布をとってみよう。そして歩きだしてみよう。

                  目を開けて、歩き出そう。途中、躓くことも倒れこむこともあるだろうけど、

                  振り向けば 僕を支えてくれた人が みんないるから。

                  そして、もう一度、いや、何度でも前を向こう。そこには僕を待ってくれる人がきっといるから。

                  必ず待っている人がいるから。

                  歩き出してみよう。そこにはまだ見たことのない明日が僕を待っているから。

                  きっと必ず待っていてくれる人がそこに入るから

                   

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                  2010.06.02 Wednesday 03:06
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                    頭の中には、たくさんの僕がいて。

                    それぞれ好き勝手なことを考えている。

                    今まではそれをまとめていた「僕」が居たような気がするが、

                    今はどこかに行ってしまったのか姿を見せない。

                    睡眠薬と抗うつ剤ですっかり汚れてしまったこの身体と心には、

                    きっと「僕」には住みにくかったのだろう。

                    僕は「僕」を探している。

                    僕の中には「僕」が居ないと、やっぱり僕は壊れているみたいだ。

                    どこかに行ってしまった僕。

                    それとも僕の中で眠っているのかな。

                    それなら早く、起きてくれればいい。

                    「僕」の代わりは僕にはできないみたいだよ。

                    お願いだ。

                    「僕」に会ったら教えてくれないか。

                    僕が探していると。

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                    齟齬

                    2010.05.12 Wednesday 02:36
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                      所詮言葉なんてものは、

                      本質の上っ面をなぞるだけ。

                      だから、千の言葉を紡いでも、万の言葉を投げかけても、

                      お互いに伝わることなどないのでしょう。

                      分かり合えるために伝える言葉が、

                      相手を傷つけることばかりで、

                      だから、私は言葉を胸の内にとどめておくのです。

                      胸の奥の頑丈な鍵のかかった、部屋の中に。

                      きっとそこでは私の言葉にできない思いが渦巻いているのでしょう。

                      そして、それらは大きな塊となって、私の心にずっしりと重くのしかかっているのです。


                      でも、それら私が望んだこと。

                      私の偽善。

                      だから、これからも私の中は常にずしりと重い塊がのしかかっていくのです
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